idea_world_labDEV JOURNAL
2026年5月29日金曜日

2026 年 5 月 29 日

  • Qwen Code 自動化環境の整理
    • 元の qwen-code.github ワークフローと .qwen 設定パスを合わせて test/ci-verify ブランチに反映
    • .qwen ディレクトリが ignore 対象となっているため git add -f .qwen で強制的に含める
    • Qwen PR レビュー、イシュー triage、follow‑up bot 関連の GitHub Actions 構成を確認
    • QwenLM/qwen-code 専用リポジトリガードを Qwen 自動化 workflow では現在のリポジトリ基準に調整
  • RunPod self‑hosted Qwen API 連携方式の整理
    • GitHub Actions Secrets を基準に OPENAI_API_KEYOPENAI_BASE_URLOPENAI_MODEL が必要
    • QWEN_CODE_BOT_TOKENCI_BOT_PAT はモデル API キーではなく GitHub PAT 用であることを区別
  • CI の整理
    • Qwen Code の元構造を前提とした SDK Python チェックと E2E Tests workflow を削除
    • 現在のプロジェクトには packages/sdk-pythonnpm run buildnpm run bundletest:e2e 構成がなく、元の CI をそのまま維持すると失敗する
    • Idea World CI は現在のリポジトリに合わせて npm ci + npm run lint 中心に単純化
    • PR #3 で最新 lint チェックと Qwen PR Review の手動実行に成功し、squash merge を完了
  • Web 検索 MCP の調査
    • bingbraveduckduckgo 検索を提供する web-search-mcp を確認
    • 参考: https://github.com/mrkrsl/web-search-mcp
    • 後でフォークして検索結果フォーマットと Qwen Code フローに合わせてカスタムする計画
  • Qwen 3.6 モデル使用中に見つかった問題
    • .github ワークフローをそのまま sync すべき作業を .qwen の一部ファイルコピーで誤解
    • 単純なディレクトリ同期作業ほど元/対象の diff 検証を先に行う必要があることを確認
    • Web 検索結果を取得する能力は向上したが、検索結果をコード作業の文脈に合わせて解釈する能力は別途検証が必要
  • 午後 2 時以降のインターネット障害により RunPod Qwen サーバが切断され、追加の自動化検証が中断
  • 開発振り返り: docs/retrospectives/2026-05-29.md