2026-06-01 会議録
実施した作業
- Godot プロジェクトを実行してマップ生成結果を確認した。
- マップ画面が期待と異なる表示になる問題を確認した。
- 個人の秘密リポジトリから
web-search-mcpを希望のフローに合わせてカスタムした。 - Qwen Code、Codex、OpenCode をすべてテストした。
- RunPod で
gemma-4-e4b-it.F16.gguf系列モデルを接続してテストした。 - 複数のモデルが過去の Godot コードパターンを提案する傾向があるため、Hugging Face の Godot 特化モデル
bekoozkan/godot-gemma-4-e4b-it-GGUFも検討した。
観察した問題
- Qwen Code は同じ回答と計画を繰り返す問題が大きかった。
- Qwen Code はドキュメント通りに設定しないと、モデルを変えても繰り返し問題が簡単に改善されなかった。
- Codex と OpenCode は Godot の文脈理解と画像解釈が不足していた。
- 一般モデルは Godot の最新バージョンより過去バージョンのコードパターンを提案する傾向があった。
- 画像確認が必要なマップ改善作業では、モデルだけでは判断が難しかった。
- 一部のツールは計画を立て途中で失敗し、サブエージェントやリサーチフローを的外れに使用した。
- Qwen Code 以外の
web-searchMCP の使い勝手は期待ほど良くなかった。
決定事項
- 本日の記録は振り返りと会議録に分けて残す。
- 振り返りは
docs/retrospectives/2026-06-01.mdに作成する。 - 会議録は
docs/meetings/2026-06-01.mdに作成する。 - README には文書分類と 2026 年 6 月 1 日の要約を追加する。
- ブランチを作らずに
mainに直接反映する。 - 明日からは Godot 作業パターンと失敗事例を集めて自分でファインチューニングを試みる。
メモ
本日の実際のプロジェクト作業は Godot を動かしてマップ状態を確認したことが中心だった。そのほかの時間は主に AI コーディングツール、MCP、モデル接続、繰り返し回答問題、画像解釈問題の検証に使った。