2026年6月2日火曜日2026 年 6 月 2 日
- Godot 作業補助モデルとして
bekoozkan/godot-qwen2.5-coder-7b-instruct-bnb-4bit を新たに試すことに決定
- ただしこのモデルは画像解析能力が不足しているため、Codex がアセット画像を直接確認・解析する補助役割を担う方向で整理
- Codex が assets/ASSET_LABELS.md にアセットのパス、ピクセルサイズ、用途、重複有無、注意事項を英語説明で保存
- Qwen が Godot コーディング中にアセットを選択する際、PNG を直接開く代わりに文書化されたアセット説明を参照するようにする計画
- Qwen で
web-search-mcp を通じて Reddit MCP 候補を調査し karanb192/reddit-mcp-buddy を追加
- Reddit の検索/調査フローを MCP に接続し、コミュニティ事例や Godot 関連の問題解決資料をより簡単に見つけられるよう実験
- ローカルでモデルを簡単に起動できる参考プロジェクトとして
noonghunna/club-3090 を確認
- ローカル GPU/サーバ環境でのモデル実行構成を簡素化できるか検討予定
- ファインチューニング/学習実験候補として
hiyouga/LLaMA-Factory を確認
- 将来的に Godot 作業パターンや失敗事例を集めてモデル適応/チューニングが必要になった場合に試す予定
qwen2.5-coder は vLLM と llama.cpp の実行可否により応答パターンが異なった
- llama.cpp では Qwen Code の tool calling が正しく接続されず、
<function=glob> のようなテキストが出力される問題が発生
- vLLM 側は実行方式上 tool calling の可能性が高いが、現行実験基準ではどちらも最終的に安定したコード修正に至らなかった
- 現在のモデル/サービング組み合わせはプロジェクト全体の文脈を把握して修正する能力が不足していたが、諦めずに Godot コーディングツール化するためのファインチューニング/環境整合課題と位置付けることに
- 目標は Qwen を限定的な補助ツールではなく、実際のコード修正まで行えるコーディングエージェントにすること
- コーチから教えていただいた AlphaEvolve について追加インサイトを調査し、必要であればプロジェクトの実験/最適化フローに導入するか判断することに
- 開発振り返り: docs/retrospectives/2026-06-02.md