2026年6月22日月曜日2026 年 6 月 22 日
- Godot 公式ドキュメント RAG 分類器用ローカル PostgreSQL 設定を追加した
- Docker Compose ベースで
pgvector/pgvector:pg16 コンテナを実行するよう整理した
- DB の payload カラムは
docs_chunks.jsonl、api_mapping.jsonl、label_prototypes.jsonl のフィールド名に合わせる方向で整理した
docs_chunks、api_mapping、label_prototypes、ingest_reports テーブルと keyword/exact 検索用インデックスを定義した
- embedding カラムは空けておき、実際のベクトルインデックスは埋め込みモデルの次元が確定した後に別途マイグレーションで作成することにした
- DB 設定ドキュメント: docs/database/2026-06-22-local-postgres-setup.md
- Markdown → JSONL 変換器とローカル DB 投入準備プロセスを回顧として記録した
- 公式ドキュメント Markdown を直接 DB に入れず、JSONL 中間成果物に変換してプレビュー/検証するフローを整理した
- 変換結果を
docs_chunks、api_mapping、label_prototypes に分割し、ローカル PostgreSQL に投入しやすい構造にした理由を記録した
- 回顧: docs/retrospectives/2026-06-22.md
- リポジトリを公開した後再び非公開に切り替えた理由と公開に対する考えを回顧で整理した
- 現在の実力に不安があり公開が負担だったが、記録を共有することで誰かの足掛かりになり自分の成長速度も上げられると判断した
- Oracle Cloud 24GB VRAM 環境にローカル LLM エンドポイントを立てて GitHub workflow/PR レビュー自動化に組み込む計画も併せて整理した
- Oracle Cloud アカウント紛失と RunPod 設定の手間から、LLM ベースの PR レビュー自動化は後日改めて取り組むことにした
- 本日の残り作業は公式ドキュメント約 1,500 件の Markdown を JSONL に変換しローカル DB に投入することに集中することにした
- 1 ファイルの変換に思ったより時間がかかるため、今日中に 1,500 件すべてを終えられるかはまだ不確実である
- 現在のログでは約 1 時間 9 分間で
done 39 件 + deferred 4 件、合計 43 件のファイルが処理された
- 平均速度はファイル 1 件あたり約 1.6 分で、全 1,570 件の変換には計算上約 42 時間かかると予想される
- 明日と明後日は時間が取れない可能性が高いため、以降に続く検証計画を整理した